高校留学しませんか?

高校留学に親として注意したい点とは

現在30代後半の女性で、過去に様々な形での留学経験があります。そのせいか、これから留学を考えているという方から、時々留学についてのご相談を受けることがあります。あくまでも私が経験した範囲内で答えるようにしてはいますが、考えさせられるのは「子どもが留学を考えているのだけど、どうサポートすべきか」というお母さま方への返答です。
大学生の親御さんなら、利用する大学の交換制度や、留学エージェント、受け入れ先の語学学校などの方針をより深く理解しながら準備をすすめていくことができるのですが、戸惑うのは高校留学をさせたいという方。夏休みなどの長期休暇中に、数週間の語学勉強のために高校留学体験をさせたいという相談があります。お子さんがすでにはっきりとした自立心を持っており、自ら探してきたプログラムなら思い切ってやらせてみるのもアリでしょう。
在学している高校がすでにそういった高校留学プログラムを催しているのならば、普段の英語学習の実践機会として、利用してみるべきだと思います。
ただ、「何となく外国へ行きたい」とぼんやりした願望であったり、「英語ペラペラになりたいから」と安直な考えを持って留学を夢見てしまうと、現地で右往左往してしまうことになりかねません。高校レベルの英語でも英語圏での生活は可能ですが、本人がしっかりとした意思をもっていないと、ただの海外旅行くらいの経験にしかならないので、注意が必要です。


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